通信教育を選ぶポイント

小学生向けの通信教育を選ぶポイントを考えてみましょう。

もちろんそれぞれのご家庭の教育方針や子供によって選び方も変わってきますので、そのご家庭のポイントを重点に選んでいきましょう。

それではいくつかの比較ポイントを挙げてみたいと思います。


ポイント目標・目的に合った教材

まず、通信教育を始める目的を考えてみましょう。「自宅学習の習慣をつける」「授業を理解する」「発展的な勉強がしたい」「中学受験をする」、子供により通信教育を始める理由はいろいろあると思います。まずは通信教育をする目的、自分の目標に合わせた教材を選ぶことを大切にしていきましょう。


ポイント学習意欲・継続学習が期待できる教材

通信教育は毎月教材が届きます。家庭での学習習慣の定着にも役立ちますが、子供の学習意欲ややる気が起きるような教材が良いでしょう。また、子供に合う教材はできるだけ長くやってもらいたいと思います。子供がやる気・学習意欲をもって継続できるような教材を探してみましょう。


ポイントレベル・学力は重要

子供の現在の学力レベルや目標にしている学力に沿った教材を選んでいきましょう。難しすぎればやる気を失ってしまいますし、簡単すぎてもやっつけで勉強してしまうでしょう。今の学力に合わせて、将来的に目標とするレベルを決めて教材を比較しましょう。


ポイント学習時間・学習量

どの教材も設定されている目安の学習時間はほとんど変わりませんが、実際の学習量や進め方に違いがあります。学校の宿題や習い事などとの兼ね合いも考えて、余裕をもって通信教育に取り組めるかも含めて考えてみましょう。


ポイント添削課題

添削がある教材を選ぶのか、添削がない教材を選ぶのか。学習スタイルで選んでいきましょう。また、添削も教材によって特徴がありますので比較しておきたいポイントです。


ポイント受講教科・教科書準拠

Z会は受講科目が選べ、ドラゼミは基本的に国語と算数が中心、ブンブンどりむは作文の通信教育。教材の受講可能科目をチェックしておきましょう。また、学校の教科書に合わせた教科書準拠教材でより理解度を向上させたり予習復習に活用するのか、オリジナルカリキュラムで学習できる教材でより発展的で幅広い学習をするのか、目的や目標に合わせて選びましょう。


ポイント教材のコンセプト・特徴

「楽しく学ぶ」「自ら考える力を育てる」など教材にはコンセプトがあります。また、添削、オリジナルカリキュラム、シンプルな構成、タブレット型教材、副教材、やる気を引き出す工夫・・・。それぞれの教材の特徴から子供に合うものを選んでみましょう。


ポイント受講費

受講費はどの教材も基本的に学年が上がれば高くなります。


簡単に通信教育を選ぶポイントを挙げてみました。

まだまだそれぞれのご家庭で重要にするポイントがあると思いますので、各教材をしっかりと比較してより子供に合うような教材を探してみましょう。

教材の資料やサンプル教材を取り寄せ比較することで、より教材の特徴もつかみやすく実際の使用感も体験できますので、気になる教材については積極的に資料を取り寄せて子供と一緒に選んでいきましょう。

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